Translator: Mr. Fukuda. (The interview was a categorical statement by the Chief and no questions or discussion. It was in answer to our letter of December 14,b which had been given to Mr. Fukuda that morning and was presented to the Chief in Japanese.)
LEWIS S. C. SMYTHE
Members of Committee present:
通訳者、福田氏(会見は機関長の一方的言渡しのみで、質問も議論もなかった。それは12月14日付けの私どもの手紙に対する回答であった。手紙はその日の朝、福田氏に託されて、特務機関長には日本語で提出されていた)
ルイス・S・スマイス
出席した委員
註記:
交通銀行の位置は、「新街口」付近にあった。
手持ちの地図に、交通銀行の位置が示されている。(→地図)
「南京の真実」の12月27日の条に「新街口(ポツダム広場)」とあり、同書の「ヒトラーへの上申書」部分(p.313)に「ポツダム広場にある交通銀行の前で、一人の日本人の民間人に呼び止められた」、とある。
“THE GOOD MAN IN NANKING”の12月27日の条(p,101)には、Hsin Chieh Kou (we call it “Potsdamer Platz”)とある。「ヒトラーへの上申書」にある「ポツダム広場にある交通銀行の前で、一人の日本人の民間人に呼び止められた」に該当する英文は確認できなかった。
関連ページ
NUMBER 6
MEMORANDUM OF INTERVIEW WITH CHIEF OF SPECIAL SERVICE CORP
Secretary
Mr. Rabe, Chairman
Dr. Smythe, Secretary
Dr. Sperling, Inspector-General
第六号 特務機関長との会見の覚書
書記
委員長 ラーベ氏
書記 スマイス氏
検査部長 スパーリング氏
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東京朝日新聞12月22日掲載写真 |
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撮影日:12月15日
撮影者:佐藤振寿 同氏の手記より:中山路と中山北路の西側の区画で城内に残留した南京市民 |
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